勉強法

「勉強の仕方が分からない」人に伝えたい、たった1つのこと【本質話します】

学生くん

「勉強の仕方が分からないんだけど、どうやって勉強すればよいの?」

怠け者くん

「勉強の仕方が分からんから、やる気出ないんだよね。」

今回のテーマは「勉強の仕方」についてです。

ほとんどの人が勉強の仕方を理解できていません。今回は本質部分をお話します。

結論、勉強というのは「×を〇に変える作業」です。もうほんと、これだけです。

どんな科目も、どんな資格も、あらゆる勉強は全て「×を〇に変える作業」の連続です。

今回はこの辺りを解説します・w・

この記事で得られること
  • どんな科目にも応用できる、正しい勉強のやり方を理解できる。
  • 一番効率的に勉強することができる。

それでは、いってみましょう・w・

勉強の仕方はシンプル

繰り返しになりますが、超重要なのでハイライトします。

『勉強』=×を〇に変える作業

もうこれだけです。はい終了・w・

・・・だと味気ないのでもう少し深堀りします。

勉強の定義が分かったら、やるべきことを以下に細分化していきます。

  • 自分の中の×を見つける
  • 反復で〇に変える

それぞれもう少し理解を深めていきます。

自分の中の×を見つける

まずやらないといけないことは、自分の中の×を見つけることです。

理由は、×(できないこと)が分からなければ、〇(できること)に変わらないからですね。

英単語帳を使って単語の勉強をしているときも、まずは分かるものと分からないものを分別しますよね・w・

ということで、まずは自分は何ができないのか、を見つけることから始めましょう。

自分の現状を理解する、ということですね・w・

反復で〇に変える

自分の×(できないこと)が理解できたら、これをひたすら〇(できること)に変えていきます。

1回で〇(できること)に変われる人は中々いません。

なので、反復が重要です。

一度ついた×は、何度も反復して〇に変える練習をしないといけないのです。

ピアノの練習に例えましょう。

弾けないフレーズがあったとします。

弾けるようになるまで、何度も何度も繰り返し練習しますよね。

ゆっくりまずは弾いてみたり、もう一度譜面を確認したりして、あらゆる角度から試行錯誤して、何度も繰り返しピアノを弾き続けます。

繰り返すうちに、だんだんとできるようになっている、ということです。

ピアノの練習1つ取っても、勉強の仕方は変わらないですよね・w・

勉強は「問題集」が中心

勉強は「×を〇に変える作業」であることは前述したとおりですね。

あとは、何を使うのか。

×を見つけて、〇に変えるためには、やはりツールが必要です。

有効なツールとは「問題集」です・w・

[補足]問題について定義

問題、というのは以下のことを指します。

『問題』=答えがあるもの。

怠け者マン

何を当たり前のこと言ってんだ、コイツ・・・。

と思うでしょう?・w・笑

受験生・学生は「問題集」があるので良いですが、基本的に社会人になると「問題集」というものが少ないんですよ。

でも、社会人にも「欲しい結果」はあるんです。

  • 会社の売上を上げたい
  • 上司に褒められたい
  • Twitterバズりたい
  • モテたい

んで、辺りを見渡してみると「欲しい結果」を体現している人がいるんですね。

ということは、「答え」があるということです。

答えのあるもの全て、「問題」に置き換えることが可能。

自分のできない問題を明確化することができるんです。

できない問題(×)が分かれば、後はできている人を真似て、できる(〇)ようにすれば良い。

問題集のないものを勉強しようと思っても、周りに答えがあるんだから、そこから勉強することは可能なんです・w・

社会人の皆さん、安心して読み進めて下さいね。

問題集がなぜ良いか

戻します。

問題集がなぜ良いのか、というと、×(できないこと)を見つけやすいからです。

よくありがちなミスは教科書とかを読むだけの作業。

これは勉強でも何でもないので、気を付けて下さい。

同様に、覚えたい英単語や漢字があって、それをひたすら10回も20回も書き殴るみたいな作業。

これも勉強ではないので気を付けて下さい・w・

僕の過去のツイートが参考になるかと思います。

問題集は×の宝庫

問題集は自分の×(できないもの)の宝庫です。

たまにこういう方がいらっしゃる。

怠け者マン

できない問題ばっかりでやる気出ねーwww

いや、むしろ逆の思考になりましょう・w・

できない問題が出てきたら、

いっさ

よっしゃあぁぁぁああぁぁぁ!!!!!

できない問題あったーああぁあぁぁぁあぁぁ!!!!!!

究極、このくらいの思考になりましょう・w・

むしろ問題集ができる問題ばっかりだったら、それは逆に勉強ではなくなりますよね。

繰り返しですが、勉強っていうのは「×を〇に変える作業」です。

つまり、×が見つかって始めて勉強と言えるわけです。

できる問題を探しながら問題集をやるのではなく、できない問題を探すために問題集に取り組んでくださいね・w・

問題集のやり方の手順は下記を参考↓

http://issa10blog.com/how-to-study/

繰り返さないと意味がない

前述したように、×を〇に変えるためには、「反復」が大事です。

塾講師時代、たくさんの子どもたちが間違った問題集の使い方をしています。

それは、「問題集を1回やって、別の問題集を使うこと」です。

これだけはマジでやめましょう・w・

1回で全部理解できる人間なんて早々いません。

何度もやり直すんです。

これが一番早道ですよ・w・

まとめます

今回は以上となります。

当ブログでは、この他にも勉強に関する記事をUPしていますので、ぜひご覧ください・w・

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