読書

読書好きのための「読書ノート」のすすめ【具体例あり】

読書は好きなんだけど、果たして実になってるのかな?
どう読めば、記憶に残る読書になるのかな?

という方にオススメの読書術を公開します。

読書って読み切ることがゴールのように思われますが、
読んで終わりだと実際もったいないですよね。

本を読んだ結果、あなたが何を得たのか、ということが大事です。
自己啓発書であろうが、文学書であろうが・・・
読書は何かを得なければ、ただの時間の浪費です。

せっかく、すき間時間に読書しているのにもったいない!

これを防止するための解決策のお話です。
結論、僕がおすすめするのは、

読書ノートを作ろう!!!

です・w・

面倒に思うでしょうが、実は作業量は少ないので、
いろいろな人に真似してもらえればと思い、ブログに書き残します。

この記事で得られること
  • 忘れない読書術が、ノート一冊で手に入る
  • 本の2度読み、3度読みの必要がなくなる
  • 2度読み、3度読みしない分、読書できる冊数が増える

それでは、いってみましょう・w・

読書ノートが効果的なわけ

読書ノート・・・面倒くさそう・・・。

と思われるでしょうが、とっても簡単です。

むしろ、2度読み・3度読みをするよりも時短です・w・

本の内容はみんな忘れる

ここで皆さんに質問です。

最近読んだ本の内容、覚えていますか?

説明しろ、と言われると意外と出てこないものです・w・

しかし、その時点であなたの読書の時間はもったいないものとなっています。

せっかくなので、読書した分、何か知識を得ましょう・w・

本の内容を忘れてしまうわけ

どうして本の内容を忘れるのか。

理由は簡単で、「反復していないから」です。

一度受け取った情報をすぐさま長期記憶として定着できるほど、人間の脳みそはよくできていません。

下の勉強記事にも書いていますが、記憶に定着させたければ反復が何より重要です。

塾で伸びる子と伸びない子に分かれる、たった1つのこと【解きっぱなしNG】 塾に行かしたけど、なかなか成果が出ないわ。宿題も出てるし、机には向かうようになったけど・・・。 あの子はとっても頑張り屋さんで、...

2度読み、3度読みはもちろん効果的だが…

反復が重要という意味で、2度読み・3度読みはとっても効果的です。

ですが、正直時間もかかるし、面倒くさい・・・。

会社員や主婦の方だと、そんな読書にまとまった時間も取れませんよね?

そこで活躍してくれるのが「読書ノート」というわけです・w・

読書ノートとは

本で得た知識をストックしておき、暇な時に見返すノート

読書ノートの定義です。

この「見返す」という作業が、前述した反復に置き換わります。

手順としては以下のような感じです。

  1. 読書する
  2. 重要な部分に線を引いておく
  3. 線を引いた部分をまとめる
  4. 暇な時に見返す

という感じです・w・

読書ノートの作り方と使い方

ここからは、僕の読書ノートを公開します。

最近読んだ本を紹介しますね・w・

こちらの本の読書ノートを公開します・w・

読むときのポイントは線を引くこと

まず読み方からですね。

普通に読んでいって構いませんが、その時に

おっ、ここは大事なところだな・・・。

と思ったところに線を引いておきましょう

ちなみに、僕の線を引いた場所の一部です。

いい授業には(どの教材等においても)学習活動の中に『問い』が隠れている

「教師の学び方」- 澤井 陽介 著

こういう時、AmazonのKindleはペンを取り出す必要がないので楽ですね・w・

後述しますが、読書はKindleが最強です・w・

線を引いたらまとめる

読了後に線を引いたところをまとめます。

まとめ方は以下のような感じ。僕のまとめ方の一部を公開します。

水色部分ですね・w・

線を引いた場所の中から、大事なところを『空欄』にします。

僕は「問い」の部分を空欄にしています。

あとは定期的に見返す

あとは定期的に見返すだけです。

見返すときに、空欄の部分を頭の中で入れて読んでいきます。

見返していくときに、

あれ、ここの空欄なんだったっけ???

という箇所が見つかったら、もう一度本に戻って

線を引いた周辺を読み直していきます。

右のページに余白を残しておく

読み直すとき、

あ、最初気付かなかったけど、ここすごい大事だな。

って思うときがありますよね。

その時は、右のページに「自分なりの気付き」を書いていきます。

1つの記憶に、関連性が生まれるので、更に記憶に残りやすくなります。

Kindleの「マイノート」機能が最強

見返すときに、いちいちページをペラペラ見返す必要もないのがKindleの一番良いところだと思っています。

Kindleの右上ページのところにある

ココをタップします。

すると、線を引いた箇所の一覧が出てきます。

その部分をタップすれば、自動的にページにジャンプします。

あとは、もう一度読み返すだけですね・w・

 

もう一度まとめると、

  1. 読書する
  2. 重要な部分に線を引いておく
  3. 線を引いた部分をまとめる
  4. 暇な時に見返す

もし、見返して重要な部分が未理解だった時は

  1. 線を引いた場所に戻る
  2. その部分をもう一度読み返す
  3. 新たな気付きを読書ノートに再度まとめ直す

といった感じですね・w・

「読む」→「見返す」という作業さえできれば、あとはどんな風にアレンジしてもOKです。

読書ノートで読書をレベルアップ

読書の利点は様々ですが、せっかくなら読んだ知識を習得し、実生活に活かしていきたいですよね。

そのためには、ただの読書になっていてはいけません。

100冊読むよりも、10冊の本を習得すること。

ここに力を入れましょう。

皆さんの読書が少しでも身になるものとなれば嬉しいです。

まとめます。

いろいろな読書術がありますが、
重要なのはどうアウトプットさせるか、です。

読んだ本の数だけ、自分の成長につながるやり方ですので、ぜひ真似して実践をしてみて下さいね・w・

それでは、本日はここまでです。
ここまでのご拝読、ありがとうございました。