勉強法

ハードロックのオススメ洋楽を紹介する【実は頭の良い人がよく聞く?】

こんにちは、いっさ(@ISSA10BLOG)です・w・

本日は、オススメのヘビメタ曲5曲を紹介します。

メンタリストDaigoさんによると、

頭の良い人ほど、ハードロック(ヘビメタなど)音楽を聞く傾向にあるそうです。

個人的には勉強の合間の脳みそのリフレッシュだったり、

ストレス解消に役立てるんじゃないかな、と思っています。

 

今回まとめさせていただく僕について、軽く補足しますね。

中学生の頃からバンドでボーカリストをしており、音楽は割とよく聞きます。

今も新しいバンドを組んで、1ヶ月に3〜5曲ペースで曲を作っています。

(近々、ネット上にUPとかも考え中)

その中でも割と洋楽ロックは暇さえあれば聞きますので、

皆さんが普段聞かないものもご紹介できるんじゃないかな、と思っています。

 

とかいって、おまえ塾講師じゃねーか!
お前のオススメのどこが信用できるんだ!

 

おっしゃる通り。。。

うーん、信用になるのかは分かりませんが・・・

 

過去に洋楽集のまとめ記事で、10万PVを超えた経験があります。

それが、この記事。

日本での知名度が低い、イカした洋楽ロック集10選

これだけだと、信用できない人もいるでしょうから、

ログインした時の画面も載せておきますね・w・

PV数を見る権利は、まとめ主が設定したパスワードを使って、管理トップへのログインが必要です。

これで、ドヤりたいわけではないのですが、

割と、音楽には精通している方かと思いますし、

指示してくださる方もいましたので、

参考程度に、ぜひご覧になってみてください・w・

 

基本的にハードロック・ヘビメタ曲を集めましたが、たまにこういう方がいます。

 

おいこれ、ヘビメタじゃねーよ。スクリーモだろ。わかってねーな。

 

と言う方がいらっしゃいます。

実は、ハードロックというくくりの中に、ヘビメタとスクリーモというジャンルがあり、

また、実はそのヘビメタ・スクリーモの定義は、しっかりと決まっておりません。

ですので、ハードロック・ヘビメタに関してはかなり主観であることを、皆さまどうぞご留意ください。

 

また、曲の紹介で、Youtubeのリンクなどを貼る行為は

著作権法で禁止されておりますので、お調べになる際はご自分で検索してみてください。

今回はSpotifyの音楽ストリーミングサービスを利用して、

皆様に共有させていただければと思います。

Spotifyを利用していない方でも、30秒ほど視聴できますので、ぜひ聞いてみてください。

それでは、いきましょうか・w・

① A Day to Remember – “All I Want”

控えめに言って、最高です。馬鹿になれます。

Youtubeで視聴できるこちらのPVには、

錚々たるメンバーたちが出演しております。(Fall Out BoyとかBring Me The Horisonとか)

それだけでも、この曲にかけた彼らの意気込みが感じられます。

ドラムのタム音がほとんど一定なので、そこでまず頭が振れます。

そして、徐々に盛り上がっていくCメロからのラスサビ・・・。

大げさではなく、僕が一番大好きな曲です。

ぜひYoutubeで聞いてみてください。彼らの公式チャンネルから視聴可能です。

All I want is a place to call my own (俺が欲しいのは、俺が俺だと叫べる場所だけだ)

② blessthefall – “Hey Baby, Here’s That Song You Wanted”

優しく語りかけるような曲なんだけど、

ちゃんとハードロック調に仕上がっている。

このギャップがたまらないです。

この他にも数多くの楽曲を創ってきましたが、

その中でもこの曲はずっと聞き続けている曲の一つです。

お涙頂戴だけのメロディーと歌詞に飽きた人。

少し熱くも切ない曲に浸ってみては?・w・

Hey baby, are you alone tonight? How can I make it?

(なぁ、今夜も1人かい?どうすれば乗り越えられるんだろうな?)

③ Silverstein – “My Heroine”

①で紹介した、All I wantの曲にも登場した、Silverstein。

途中で入るデスボイスでとりあえず頭が振れます。

僕はもちろん、ヘロインに手を出したことはないですが、

何かに手を出した結果、それが手放せなくなり、

どんどん自暴自棄に陥ってしまうことって、ありますよね。

曲のメリハリがしっかりしているし、そこまで複雑な曲調でもなく、

デスボイスありのハードロックをそこまで聞いてことのない人でも、

楽しめるんじゃないかな、と思います・w・

I know that to go on I’ll break you

(分かってる、続けるためには、お前を壊さねばならない。)

④ We Came As Romans – “Glad You Came”

クリーンヴォーカリストとスクリーミングが一体感があります。

ちなみに、この曲はThe Wantedというバンドのグループのカバーです。

個人的に、大変申し訳ないけど、オリジナルよりこっちの方が好みでした。

このバンドはすごくメッセージ性の高いバンドで、

「人間同士が殺しあう愚かさ」をテーマに曲を書いたりしていて、

個人的にすごく大好きでした。

ですが、クリーンボーカルのKyle氏が2018年にオーバードーズで亡くなってしまいます。

オーバードーズは薬の大量摂取で亡くなることを指します。

メッセージ性が高いからこそ、色々な葛藤とか悩みがあったのか、と思うと、

とてもいたたまれない気持ちになります。R.I.P

The sun goes down, the stars come out(太陽は沈み、星は瞬く。)

And All that counts, is here and now(大事なのは、今この時だ。)

太陽が沈むのも、星が瞬くのも、変わらない事実。

昨日も、きっと明日も同じだろう。

だからこそ、大事なのは今なんだぜ。って、聞こえてきそうです。

⑤ Memphis May Fire – “Faint”

はい、正直迷いましたが、こちらが最後の曲です。

皆さまもお聞きになったことがあるかもしれない。

有名なLinkin Park、Faintのカバー曲です。

こちらに関しては、Linkin Parkが一番良いのは確実ですが、

どうしても、Memphis May Fireのものを入れたかったのは理由があります。

それは、Memphis May FireのメインボーカルMatty Mullins氏のインタビューに

僕個人がとても感銘を受けたからです。

Linkin Parkと言えば、2017年にボーカルのChester Bennington氏が

自宅で首吊り自殺をして、この世を去りました。

僕は中学生のころから、Linkin Parkの楽曲を全部英語で文字起こしし、

それをノートに書き込んでいたくらい大ファンでしたので、

2年前のあの一件は本当に衝撃でした。

当時Linkin Parkで意気投合した友人と久しぶりに飲みにいくくらいです。

以下、Matty氏のインタビュー記事の抜粋です。(和訳は今更ですが、僕がやっています。)

「俺たちがカバーするときは、楽しめるかどうか、そのアーティストと同等の技術をお客に見せつけられるかを常に考えている。けど、今回に関しては、俺たちにも強い衝撃をずっと与え続けてきたバンドに対し、敬意を表することのできるチャンスだと考えたんだ。

Linkin Parkの代わりも、Chester Benningtonの代わりもいない。俺たちはいつもLinkin Parkの創ってくれた音楽に感謝している。それに、このカバー曲を聴いた俺たちの若いファンが、Linkin Parkの過去の曲を聴いてみよう、と思ってもらえると良いな。同時に、俺たちがずっと前からやってきたものと同じインスピレーションを感じてくれると嬉しい。」

ALT PRESSより

この記事を読んで、一気にファンになりました。

こうやって、過去の名曲が語り継がれていくのって、

ファンからしたらとても嬉しいことですよね。

 

同時に、制作物というのは、言うなれば「継承」なんだな、と感じました。

僕たちが何かを作るときは、これからにも残るものを作らないといけない。

Twitterでずーっと拡散され続けるくらい、

ブログの記事もしっかりと今後に残せるものを念頭に作るべきだな、と感じました。

本当に偉大なアーティストたちです。

ぜひ、Linkin ParkとMemphis May Fireのインスピレーションを感じてみてください。

最後に

いかがでしたでしょうか。

アーティストとして、とても素晴らしいハードロックバンドの方々です。

興味のある方は、ぜひ勉強や仕事の合間に聴いて、

心身ともにリラックスしてみてください・w・

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今日は以上となります。

ここまでのご拝読、ありがとうございました。