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良い塾かダメな塾か、その見極め方について解説します【結局は先生】

どこもかしこも同じような塾ばっかりで、
うちの子に合うかどうかが分からない・・・。

今回のテーマはずばり「ダメな塾」です。

塾選びで悩む保護者様向けの記事になります。

この記事を読むことにより、

この記事で得られること
  • ダメな塾からお子さんを救える
  • 塾を選ぶときの基準ができるので、選ぶ時間が大幅に削れる
  • お子さんに合った塾がどんなタイプかが分かる

結論、「頼れる先生がいるか」が鍵です。

とはいえ、頼れるかどうかは会って話を聞くだけでは分かりません。
なので、頼れるかどうかを判断する質問事項もはっきりさせます・w・

それでは行ってみましょう。

合格実績があるか

塾と名乗る以上、「合格実績」は欠かせませんよね。

その塾のポテンシャルを図る上では外せません。

一人でも有名校の学校に進学させている実績があるか、
しっかりと聞き出してみてください。

合格実績だけを過信するのも危険

とはいえ、合格実績だけを過信するのもNGです。

もともと賢い子を囲い込んでいただけ、という塾も珍しくありません。

あなたのお子さんがもともと賢い子であれば問題ないですが
賢い子はもともと塾に行く必要もないですからね。

合格実績だけに頼るのではなく、しっかり中身も見ましょう。

合格実績に関する、実際の質問例も載せておきます・w・

  • 「毎年どこに進学する子が多いですか?」
  • 「○○高校・大学に進学した子って、今の時期どんな勉強をしてましたか?」

宿題の管理が徹底できているかどうか

集団学習塾で特にそうですが、
ほとんどが宿題の管理がおろそかです。

答え合わせだけして終わりならまだ良いです。

ひどいところだと、答えだけ配布で終わります

宿題こそ、やった後が大事

宿題はやることに意味があるのではありません。

それこそやった後に学びがあるのです。

行こうとしている塾が、宿題をどう管理しているのか、を見極めましょう。

宿題は出す側に管理責任がある

たまに

宿題をやらないのはその子の責任です。

という先生も見ます。

はっきり言って論外です・w・

むしろ逆で、宿題は出す側に責任があります

仮にあなたのお子さんが宿題を全然やってこないのなら、

それは塾の先生に相談してみるのも一つの手なので、有効に使いましょう・w・

宿題の管理も塾の仕事です。バシバシ質問してOK。

宿題管理に関する、実際の質問例も載せておきます・w・

  • 「宿題の答え合わせはどのようにしていますか?」
  • 「宿題を忘れることが多いと思うのですが、その際はどう対応してくれますか?」

地域の学校の事情に詳しいか

塾講師、特にアルバイトさんに多いですが

地域の学校に全然詳しくない人がいます。

これ、信じがたいことに割と結構あります。

その塾がしっかり近隣校をリサーチしているのかを

こちらが判断する必要があります。

地域の学校に詳しくない講師は授業も信頼できない。

断言しますが、地域の学校に詳しくない先生は
基本的に授業も分かりにくいです。

恐らく、ゴールまでの逆算ができていないからです。

ゴール設定は普段の授業でも大事なものです。

授業準備の最初はまず「受け終わった後にどんな力をつけさせたいか」
ということをしっかり考えないといけないのです。

地域の学校に詳しくない人は授業も分かりにくいから通うのも微妙です。

学校に詳しいかどうかを判断する、実際の質問例も載せておきます・w・

  • 「今のうちの子の成績なら、どの辺りの学校が狙い目ですか?」
  • 「ここの学校ってどの辺りにある学校でしたっけ?」

塾を休んだ際の補修体制はどうか

止むを得ず塾をお休みすることもありますよね。

そんな時でも授業はどんどん進んでいってしまいます。

ここはしょうがないことです。

休んだ後にしっかり補修してくれるところなら安心です。

クラスが多数あると有利な理由

クラスが多いと、振替が可能です。

例えばいつも月曜日に受けていたけど、

急な用事で欠席してしまったとします。

それでも、同じ週の木曜日に別のクラスで補修を受けれることもあります。

担当する先生は変わる可能性ありますが、やらないよりはマシです。

 

塾は学校と違って基本的に先取りだし、授業スピードも速いので、

一回のお休みがかなりダメージになることもあります。

しっかり補修体制もある塾を選ぶことをお勧めします。

塾を休んだ後のアフターフォローがしっかりしているかも判断に入れておこう。

補修体制があるかを判断する、実際の質問例も載せておきます・w・

  • 「塾をお休みしてしまった場合、補修はどのようにして下さりますか?」
  • 「別クラスで補修を受けるのは可能ですか?」

結局、塾の先生と相性が合うか

良い塾、悪い塾の話をしてきましたが、

結局はその塾に通い続けることになるのはお子さん本人

まずは体験制度をしっかり利用して、

お子さんが通えそうかどうか、も大事にさせてあげましょう。

この理由で塾に入るのだけはNG

以下、お子さんが塾に入る理由として、ダメな例を挙げます。

  • 友だちが多いから
  • 宿題が少ないから

特に、友だちが多いことは逆にマイナスです。

何人かの友だちがいることは良いことですが、

多いと自分のお子さんだけが埋もれる可能性があります

塾は基本的に勉強する場所だということを諭しておきましょう。

まとめます。

いかがでしたでしょうか。

学習塾はどれもこれも基本的に良いことしか言わないので、

質問するならできるだけYes・Noで答えられる質問ではなく、

5W1Hで質問する方が良いですよ・w・

もしかしたら、受験までお世話になるかもしれない学習塾です。

お子さんに最適な学習塾を探してあげてください。

 

本日はここまでとなります。

ここまでのご拝読、ありがとうございました・w・

それでは、また次のブログでお会いしましょう!